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君がいるから

大卒アイドルと備忘録をひたすら

山が上、下に置く風

11月3日。世間では休日、文化の日。エイターには錦戸亮さんの誕生日。

私にとっては、嵐の16歳のお誕生日である。

 

1999年の11月3日、嵐はA・RA・SHIという自分たちの名前が入った楽曲でデビューした。私は小学生だった。薄い記憶ではあるが、当時この曲が大好きで、お年玉でこの8センチのポスター付CDを買った。ポスターは部屋に飾ってあったが、いつの間にかなくなっている…(理由が思い出せない)

 

テレビで見ている櫻井翔くんは頭もよければ顔もよい、明るい毛色にパーマ、ピアスをした素敵なお兄ちゃんだった。私が茶髪にピアスの若者に最初の外見で惹かれるのはたぶん翔くんのせいだと思う。小さい私は近所に櫻井翔くんの存在を死ぬほど願ったが、全く現れなかった。

 

それから数年して、嵐をこんなにも応援し、嵐を生きがいに日常をこんなに頑張るなんて思わなかった。大きな理由はやはりコンサートで生の嵐を見て、あの空間にいるときの感情を忘れられないからだと思う。そして、嵐を通して知り合った友人に振付・C&Rの楽しさを教えてもらったからでもある。

 

10周年の時の少年倶楽部プレミアムで「最初は3人が後ろ向きだった」と語り、どこからその後ろ向きの気持ちが変わったかというとファーストコンサートだという。

あの時期にデビュー会見でハワイに連れて行かれ、そこでもまだ辞めれると考えていたと話していたが、本気ではやめられないなとも思っていたと語っていた(すごくいろんな番組を見すぎて混ざっているかもしれない)

たくさんの葛藤、もやもやを抱えていた時期もあった中、たくさんのことを5人で乗り越え、ハワイの地で15年のお祝いをしてもらい、毎日ベランダで涙を流す智くんの気持ちが分かるのは他の4人だけだなあと感じる。ハワイのVS嵐がほんとに素敵でいまだに何回も見ているが毎回泣いてしまう。

 

もし、あの時期にデビューしていなければ智くんも、翔くんも、相葉ちゃんも、ニノも、潤くんもきっとみんながみんな違う道を歩んでいた。偶然は必然なのかもしれない。

そう思うとほんとに「1人も欠けないで、辞めないで嵐でいてくれてありがとう」って言葉しか出てこない。

16歳のお誕生日おめでとう、これからも5人でいてね。そして応援させてね。