君がいるから

アイドルと備忘録をひたすら

子宮頸がん検診受けたの巻

こんにちは。明日にはブログ更新する…といいながら、もう2か月も経ってました。

意外とバタバタしてたな。まじかよ、もう2月かよ。

 

ってなわけで、今回は全くジャニーズとは縁もゆかりもないのだが、自分で書き残したくてタイトルにもあげた話題について打ってみる。

 

わたしがこの検診を受けようと思ったのは、このブログを読んで、検診って大切なんだなと思ったし、検診が無料なうちに受けたほうがいいと思ったからである。

kamifujinohana.hatenadiary.jp

 

わたしの場合は生理痛が1日目だけやたらひどい。でもバファリン、イブなどの鎮痛剤を飲めばすぐよくなる。椅子に座ってたほうがそりゃ楽だけど、普通に立ったりもできる。でも今月の生理痛がめっちゃひどくて、その前に排便をしたんですよね。生まれてからずっと便秘なので、ほんとに出てくるタイミングを逃すと大変なんですよね。ここぞとばかりに踏ん張った。

その数時間後に生理が来たんですけど、昼ごはんの時間が遅すぎたせいなのかめっちゃ痛い。さっき出したばっかなのにまた便意もある。とりあえずトイレ行ってその体勢に入る。でも冬場のトイレってめっちゃ寒いんですよね。それで冷えて腹痛が激増。吐き気がして上からも下からも出さなあかんのか…って思いとどまりなんとか吐き気をコントロールしてその場をしのいだ。すぐ鎮痛薬を飲んで、ごはんを食べたら痛みも少しおさまって、歩けるけど直立では無理。みたいな歩き方しかできない。おばあちゃんみたいだったと思う。それで上記のブログを見て、さらに子宮頸がん検診の無料クーポンの存在を思い出し、無料だし受けてみようと考えた。

 

実際、検診を受けるの初めてだし、性交渉なんてしたことないし、すんごい不安であんまり眠れなかった。でも、女医だしなんだかんだで大丈夫だろうと思ってた。

当日、妊婦さんの検診でよく見られる、検診台に乗せられる。もうこの時点で不安通り越して何でも来い状態。そしてさばさばした女医(カーテンで区切られてるから声で判断)が出てくる。もう、即座になんのためらいもなく器具を入れられる。い、いってーなおい???!ってなった。フツーにお腹とかでも人に触られることが苦手なので、どうしても力が入っちゃうんですよ。はい力抜いてね~、おしりもっと下げないとダメだよ~って言われてもどうしても力が入るし、おしりも上がる。なんとか器具のほうは大丈夫。終わった。そしたら今度はエコーが入る。これがめっちゃ痛い。ほんと涙目。力抜かないわたしが悪いのだけれど、それでも無理。順調に子宮をみて、左卵巣見て、右卵巣見たときに「あれ、ちょっと腫れてるね?生理前かな?」「はい」「いちおう生理が終わったら診てもらったほうがいいよ」みたいな会話があって、やっぱり生理痛がひどいのはそういう理由があるのか?って怖くなった。でもこれ見つからないまま腫れ続けて救急車で運ばれて緊急手術とかだったらもっと怖いので、生理が終わったらすぐ婦人科いってみてもらおうと思う。すっきりしたような、こわいような。

 

 

とにかく検査してみて、性交渉なんか怖くてその人を信用できない限りできやしないことと(なんとかして力を抜く方法を知りたい)、検査は受けたほうがいいということが分かった。もし、生理痛が私の場合よりもひどい人とか、気になることがあればすぐにでも行ったほうがいいにきまってる。

そして、もしこの記事を読んだ男性がいたとしたら、「生理なんかで会社休むなよ」とかそういう考えを少しでも変えてほしい。そして彼女がいて、生理が重そうだったら、病院行ってみたら?と勧めてみてほしい。信頼してるひとが痛みを少しでもわかっててくれればちょっと救われるから。って彼氏もいないのに言ってみる。おわり。

 

 

追記

後日談とはなりますが、検査をした結果、腫れがひいてたので一安心。やはり、不安になったらまずは検診を受けることが大切なのですね。