君がいるから

大卒アイドルと備忘録をひたすら

日経エンタから見える櫻井翔という男性。

文章力が鈍ってきたので、定期的にブログを書こうとは思うのですが、いざ帰ってくると眠気が勝ってしまいますね。睡眠の秋。

 

さてさて、今年も櫻井翔さんの日経エンタが解禁されました。

毎年、夏の風物詩となっていた翔くんの日経エンタは夏には来ず、待てども待てども来ないので、このまま年末号の嵐表紙(嵐は1月号の表紙を飾ることがここ数年多く、これも風物詩化している)まで我慢しなければいけないのか…と覚悟を決めた矢先に表紙が決まり、思わず心の中のマツケンがサンバを踊った(古い)

ここで、数年にわたって夏に表紙を飾ってきた翔くんの発言の中で、刺さったものを個人的にあげてみようかと思う。

まず、1回目。2013年7月号日経エンタより

家庭教師 吉本荒野の役のオファーを受けるに当たって、それなりに覚悟を要したのでは?という質問に

ー 正直自分としては、今までにない顔を見てもらえることが最大の喜びでした。(中略) 仮にこういう顔を見たことで僕から離れていってしまう人がいたとしたら、僕の中では成功です。作品の力を借りてそんなところまで人の心を持っていけたということだから。離れていく人には、二の腕が取れるぐらい大きく手を振ってお見送りしたいですね(笑)

この覚悟というか、ここまで腹くくってるのかというのが分かった瞬間に見る側も本気で向き合おうという気持ちにはなったかなあ。当時は、話を汲む力がイマイチだったのですが家族ゲームって2,3回目のリピートからすごく刺さりだすんですよ。想像力がないから簡単にモノも人も傷つけてしまう長男に向けて言うセリフが自分もそうなのでは?とか思わされることが多くて。未だに見返したくなるドラマです。

 

「勇気」とは嵐や櫻井翔が持つ"非常に"クリーンなパブリックイメージへの挑戦なのか

30になった瞬間というのが自分の中で結構大きな出来事で、色々と考えたんですよ。その時に漠然と感じた「今のままで本当にいいのかな」という危機感はずっと持っているんです。(中略)今、荷物をたくさん抱えて1年先までしか走れないんだとしたら、その荷物を捨ててでも10年、30年走りたいんです。

「カワイイ」の燃料だけでは、さっき言った10年後、30年後まで走れない。だから確かなスキルや、人気以外のところで評価される人になりたい、というのが僕の正直な気持ちです。

もしもの話、メンバーの誰かが「ガラッと路線を変えてこうやりたい!」って言い出して、それに他のメンバーも賛同するなら、全面的に5人で舵切りますよ。

 

2014年7月号

売上=愛されている量じゃない

ー大切なのは"リスナーの愛の深度じゃない"かと思います。CDの売り上げ枚数が愛されてる量かというとそれは違うだろうし、それより、それぞれのアーティストのファンにとって思い出に残る楽曲かどうかが大切だと思うから。

ハワイライブについて

15年前の船上で会見をやったあの瞬間から"嵐"になって、いわば産み落とされた。人生がまるまる一変してしまった場所というか。"嵐"という名前が、自分にとってここまでなじみ深く、大切な名前になった今、そこに戻れる、しかもコンサートができる…。僕らにとって正直、こんなに誇らしいことって他にないんです。あの地でライブをやりたい究極の動機は、ザツに言ってしまうと、その一点だけなんですよ。"ハワイに帰る"ことの本当の意義は多分、俺ら5人にしか分からないし、理解もされないんじゃないかな。想像はしてもらえても。

メンバーのソロ活動が盛んになることで嵐の幹をもっと太くしたい の手応えは?

1年前より、5人集まる仕事での緊張感が大きくなったような気がします。ー(中略)ー なんていうのかな、スポンジじゃなくて全員がちゃんと木刀を持ってチャンバラできてるなぁという感じがして。一種の緊張感が生まれたのは、意味のある動きだと思っています。自分的にはそれは嵐に欲しかったものだから、いい方向に向いていると思います。はたから見てる人は気づかない程度の、5人にしか分からない些細な変化でしょうけど。

 

 2015年7月号

報道での2大テーマ

これまで明言したことはなかったと思いますが、『NEWS ZERO』において自分が掘り進めていきたい大きなテーマは"戦争"と"震災"の2つなんです。

宮城コンサートについて

個人的にはキャスターをやらせていただくようになってから、CSR(企業の社会的責任)みたいなことをよく考えるんです。どう社会貢献できるかを。ー(中略)ー ただ、呼んでもらえるなら、可能な限りシリーズ化していきたいたいなーとは思ってる。

 

ちょっとほんとにざっくりというか、あんまり他の雑誌には語っていないようなことを抜いてみたんですが、ほんとはもっと好きなとこある。途中、さかのぼって抜き出すのめんどくさくなってしまった。ごめん。

しょうくんにおけるインタビューの好きなとこは、比喩を駆使してるとこと、数年前と比較した時からどうなったかの変化を分かりやすく感じる点かもしれない。これは日経エンタさんがしっかりさかのぼって、そこの部分を重点的に聞いてくれてるのかもしれないが、自分でさかのぼって見た時に、すごく面白い。

 

あとは、"自分たちにしか分からない"という発言のような、ちょっと考えさせられることを言うんですよ。別にファンを離そうとしてとかそういうことではなくて。そういう発言も、この雑誌ならではだと思うのですごく毎回楽しみにしているのです。

 

さかのぼることで結構書いてしまったので、肝心の今年の感想はまた後日に書くことに…次号へ続く。