君がいるから

大卒アイドルと備忘録をひたすら

日経エンタから見える今現在の櫻井翔というアイドル。

さて、今年の日経エンタの好きなところをまとめてみよう!

言葉を抜粋していきます。

  • リオオリンピックの取材時、コメント取りが終わってカメラを止めた後で、涙を流しながらその選手が語ってくれた短い話があったんです。それはオフで聞いたことだからオンエアでは言えない。言えないけど…でも、その選手の話をする際に、その一言が胸に残っていれば、おのずと僕の言い方も変わってきますよね。

 

  • 政治家は「政治家になりたい人」がなるものじゃなくて、「やりたいことがある人」がなるべきだと思っています。ただ、僕のやりたいことは、むしろ嵐という立場でいたほうが実現性高いんですよね。今の嵐でいる以上に、やれることがたくさんある世界なんてないんじゃないかなと。

 

  • リオ五輪について)今大会は、取材スケジュールがかなりタイトで慌ただしかったですね。並行してアリーナツアーもやってましたし。でもその代わり、選手への事前取材が一番多かったのも今大会だったんです。最近では、時間まるごと任されることも多くて、「◯分あります」でドンと渡されたりするんですけど、そういう時に、事前取材させてもらってるから球に困らないというか。

 

  • (Japonism について)究極なところまで作り込んだコンサートでしたね!あらゆるエッセンスが濃く詰まってる。今回はちょっと…本音を言うと「松本、よくこれ作ったな!」っていう感じかな。ドームもアリーナも含めて、見事でしたね。

 

  • (忙しさについて)僕、周りの人に、"体力おばけ"って呼ばれてますから(笑)だってさ、音楽特番11時間やって、オリンピックの特番が12~13時間とかあるなかで、選挙特番が6時間ですって言われると、「よかった、6時間なら楽勝だ」と安堵してる自分がいましたから。もう感覚がバカになっちゃってんですよね(笑)

 

あとは、コンビ萌えに言及している部分の時代は変わってない発言がよかったです。わたしは、確かに嵐の仲の良さが好きなんですけど、BLは全くわからないし、そこは本人たちには認識されなくていい部分であって欲しいので、このまま理解しないまま流していって欲しい…。でも、あの瞬間の東京ドームのざわめきったらなかった…黄色い歓声ってあのことを言うんだなって身をもって知った瞬間だった。別に翔潤の組み合わせについてはなんとも思ってなかったのだけれど、(たぶんわたしの他にもそういうひといっぱいいたと思う)あの瞬間のギャーーーーーっていうのがすごくて、そのノリでネットが荒れるなぁって言っちゃっただけだと思う(笑)ほんとにそれだけだと思う。

 

翔くんの日経エンタを毎回見るたびに思うのは、わたしもっとがんばんなきゃダメじゃない…なんかやりたい!ってことかなぁ。別に比較とか、追いつきたいとかそういうことではなくて、彼の忙しさを見ていると、わたしも勇気が湧いてくるというか、このエネルギーをどこかにぶつけたい!って本能的に思う。でも、同じ歳だった頃の翔くんと比較はよくしてて、改めてすごいんだなぁ。と感心してまた好きになるの繰り返し。結局沼なんだよね。

 

残念ながら、面白いオチはない。

とにかく好きでいる限り、頑張れる気がするので、これからも好きでいさせてほしい!!!

 

以上、閲覧ありがとうございました。